1.たくさんあるFX会社

2009年1月15日

1998年に外国為替及び外国貿易法が改正されて、日本でのFXの取り扱いが開始しました。
かつては何の制約もなく、自由にFX会社を設立できたため、多くのFX会社が乱立していました。
その中には顧客から預かった資産保護が不十分であったり、過当な手数料を課すなど問題あるFX会社も存在しました。
そのため2005年に金融先物取引法が改正され、現在では金融庁の監督下におかれ登録制となっています。
それでもFX取引を装った詐欺事件が起きるなど、まだまだFX業界の整備がされているとは言い切れません。
FX会社には、銀行、証券会社、商品先物取引会社など、金融関連業者が新たにFX取引を取り扱ったり、FX子会社を設立したりしていることもあります。
また金融とは関係のない会社がFX子会社を設立したり、FX取引単体の独立系の会社もあります。
FX会社数の多さはFX初心者には選択肢が広がる反面、何を基準に会社を選んで良いのか分からない結果にも繋がっています。
例えば検索サイトで‘FX取引’などと入力して、検索キーをクリックしてみてください。ずらっと多くのサイトがでてくるはずです。
これを見て戸惑わないFX初心者はごくごく少ないはずです。なにせ私も同じような戸惑いを持ちましたから。
その中から自分に合ったFX会社を選びたいものです。

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